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smokeworks

目指すのは燻製文化の再構築―都市型クラフト燻製―

SMOKE WORKS TOKYO(スモークワークストーキョー)は、東京・梅ヶ丘の地下で営む隠れ家燻製工房です。

私(代表)が初めて燻製を口にしたのは、小さな燻製バルで出されたナッツでした。
素材に溶け込むやさしい香りとほどよい塩味。その一口で、「燻製は煙臭いもの」という概念が180度覆りました。
その店こそが、当店の前身です。この燻製なら、お客様を良い意味で裏切り、感動を届けられる。そう確信し、事業を引き継ぐ決意をしました。

燻製の歴史を紐解くと、今、第三の波に入ろうとしていると私たちは考えています。

【ファーストウェーブ:保存の手段】
伝統的に、燻製は保存のための手段でした。風味づけは副次的で、機能が主役でした。

【セカンドウェーブ:嗜好品化】
時代が進むにつれ、燻製は嗜好品としての地位を確立していきました。
主に酒のつまみとして親しまれ、強い香りでインパクト重視のスタイルが広がりました。
一方で、飲みの場やキャンプなど特定のシーンに限定され、食卓の中心に立つような存在には至りませんでした。

【サードウェーブ:???】
今、私たちは燻製文化のサードウェーブをつくりたいと考えています。

燻製は単に香りをつけ、保存するための技術ではありません。

チップの樹種、温度帯、燻製時間、手法、そして素材そのもの——あらゆる要素を丁寧に組み合わせて、“料理の一つのフレーバー”として香りを設計する燻製。
素材に寄り添い、その個性を引き立てるための“適切”で“優しい”燻製。
煙が主張しすぎるのではなく、食材の魅力をそっと押し上げるような香りのあり方。

まるで豆を焙煎し、プロファイルを組み立てるサードウェーブコーヒーのように、燻製もまたクラフトとして進化・深化できると私たちは信じています。

香りは、見えないけれど確かに心に残るもの。
だからこそ私たちは、一つひとつの素材と真剣に向き合い、食卓に上質な香りの余韻を届けていきます。
スモークワークスは、燻製文化の“サードウェーブ”を、東京から日本全国に届けていきます。

Access アクセス

<住所>
〒154-0022 東京都世田谷区梅丘1-24-13サンライズ小池B1
<アクセス>
小田急線「梅ヶ丘」駅 南口徒歩1分

<店舗営業日>
Instagram(@smokeworks.tokyo)にて営業日をご確認ください。
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